釉薬が冷たい…

釉薬が死ぬほど冷たい季節になってました。

釉薬がほぐれるまでかき混ぜてると、頭がキーンとします( ꒪⌓꒪)

寒い時期は、混ぜる前の上澄みを取って同量のお湯を入れるのですが、まだ心の準備が出来てなかった…


冷たいのを乗り越えたら、やっと釉掛けです。

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まず取っ手を浸して、

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ここだけ掛かりました。

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次は計量カップで中身に注いでから捨てて、

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口元を浸します。

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はい。完了。
非常に面倒な作業です。

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ちょいちょい失敗するし…ヽ(´o`;
こうなると、拭いても商品になるかどうかは五分五分。
撥水した部分との境界線で、くっきり色が変わる場合があるのです。
なので、結構神経使います。

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今日はここまで。
今日はなぜだか、いつもに増して、にこが邪魔をしに来たので…(=ΦᆺΦ=)✧
とにかく、なでろ、だっこしろと、騒いで騒いでひどかった。
そういう時は、止めろの合図時と思って、切り上げる事にしました。

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窯詰めしてて、振り向いたらこんな顔でにらんでた…Σ(゚д゚lll)
こわい…。

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by nagomi-zu | 2016-11-11 01:11 | 製作のようす | Comments(0)

北海道の田舎町でアンティーク風のやきものを作っています。


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