釉掛け→窯詰め

今回の釉掛けは、ちょっとのんびりしてしまった。

新しいデザインのマグ、どこで掛け分けしようかなーとか、考えてたりして。

f0370414_07013600.jpg
結局、スカラップ柄に合わせて、1個1個の模様に撥水剤を塗ることに。

撥水剤を塗る作業が、どうしても苦手で(シンナー臭が耐え難い)、気を紛らすためにyoutubeで曲を聞きながら撥水剤を塗ってたら、このマグの名前が降ってきました(*゚▽゚)ノ

とある人が、エラールというピアノの原型になった楽器で弾いている、パッヘルベルのカノンをずっと聴きながら作業していていて。
ずっと同じ旋律が、穏やかだったり、力強かったり、波のように繰り返し繰り返し。
すごく華やかで伸びやかで、心がぱっと明るくなる感じ。

「そうそう!この曲のイメージにピッタリだなー! カノンにしよう!」ってひらめいて。
で、英語表記にしようか、カタカナにしようか、はたまたひらがなに…?って思って、スマホで「カノン」って打ったら、変換に「花音」って出てきたの!(*゚▽゚)ノ

そうなのよねー、最初は花言葉からたどって花の名前を付けようと思ってた。
「花の音」で「カノン」なんて、ピッタリすぎる!(≧∇≦*)

という事で、この柄のシリーズは「花音」になりました(⸝⸝⸝´ꇴ`⸝⸝⸝)

やっとこ窯詰めして、これから窯焚きです^_^;

f0370414_07013641.jpg
陶芸教室の作品も、何度もパズルを組み直し、難航の末に無事に入り切りました^_^;

さて、花音はどんな感じに焼けてくるかな?
楽しみです(⸝⸝⸝´ꇴ`⸝⸝⸝)

*‥…*…‥*‥…*…‥*‥…*…‥*‥…*
instagram にて、器を紹介しています(*^^*)

Creemaにも、ちょこちょこと作品載せてます(⸝⸝⸝´ꇴ`⸝⸝⸝)


↑応援お願いします☆


[PR]
by nagomi-zu | 2016-12-21 07:01 | 製作のようす | Comments(0)

北海道の田舎町でアンティーク風のやきものを作っています。


by nagomi-zu